こうして解決! 職場の人間関係の悩み対処法

職場の人間関係の悩みへの対処法と解決法を伝授。出社拒否症になった私が人間関係の悩みを解消した方法について記述するブログ。 いじめのトラウマを克服し、メンタル強化とコミュニケーション能力向上をしていくことで、昔の劣等感や否定感がなくなり、自己肯定感や自信が芽生えてきました。 人は変われます、変われるのです!  職場には落ち込む罠がいっぱいですが、そんなものはクソくらえです!


職場のパワハラのストレスで人生を潰されないために 上司を殺したいまで自分を追い詰めないために知っておくべきこと

職場のパワハラのストレスで人生を潰されないために 上司を殺したいまで自分を追い詰めないために知っておくべきこと

職場のパワハラのストレスで人生を潰されないために 上司を殺したいまで自分を追い詰めないために知っておくべきこと

 

職場の上司によるパワハラで、上司を殺したいほどまで追い詰めらて、ストレスでうつ状態になる人がいます。

 

私もパワハラ被害を受け、本当に精神的に追い詰められてしまいました。

 

パワハラ上司がいなくても、奴のことを考えるだけでストレスを感じて、胃腸がぼろぼろになってしまいました。

 

実際に上司を殺してしまう事件もありますし、そんなことをしたら被害者で終わらず加害者として世間に悪名を轟かせてしまいます。

 

職場で普通にあるパワハラは、絶対に根絶できないと思います。

 

だから、自衛のためにも、全人生をうつで棒に振らないためにも、自分を強くしましょう。

 

心に一つでも脆い部分があると、ストレス一つでどんどん侵食されていきます。

 

ストレスはどんどん増殖するがん細胞のようなもので、ストレスをほったらかしにすると、悪い感情の抑圧がどんどん増えていき、潜在意識に抑圧しきれずに完全なうつ状態になっていきます。

 

その防衛本能のはけ口として、上司を殺したり毒を飲ませたり、自分自身を傷つける方向に行ってしまいます。

 

だから、職場の人間関係のストレスで振り回されないためにも、強くなる方法と抑圧してきたストレスを自分の中から抜く必要があります。

 

 

トランス呼吸法を極めると、ストレスを潜在意識から解消させることができます。

 

感情もコントロールできるため、怒り、恨み、焦り、不安感、孤独感、疎外感を外せ、さらに幸福感に一人の世界で浸ることができます。

 

職場という地獄のようなストレスを、自分の精神世界の中で処理できるため、生活がいきいきしてきます。

 

そして、その心の張りがあると、パワハラ上司の小言、威圧感など簡単に受け流せてしまいます。

 

柳のように、しなやかに軽やかに、右から左へ何のストレスもなく受け流せます。

 

上司から言われている言葉そのものは、以前と変わらないと思いますが、受け止め方が段違いです。

 

 

 

ストレスに強くなるということは、単純にタフになる、強くなるという意味ではなく、柔軟性を持った強さです。

 

多くの人が強くなるために、ひたすら根性論で自分のメンタルを強化しようとしてきますが、絶対的に必要なことは「ゆるみ」です。

 

本当に強い人は、柔軟性を持っています。

 

そしてその中には一本芯の通ったつよさがあります。

 

 

パワハラストレスに強くなるためには(上司の性格は決して変えられない)、自分が受け流せる強さを身につけることです。

 

それがトランス呼吸法で身につけることができます。

外科医のお医者さんの先生がトランス呼吸法についての体験談を書いています

 

トランス呼吸法は、潜在意識の悪い感情とストレスを一掃できますし、自分に自己暗示を入れ込むことができます。

 

パワハラをしてくる上司は、残念ながら性格を矯正することができませんが、トランス呼吸法をマスターすると、パワハラパワハラと思わなくなるんです。

 

自分が強くしなやかになれば、上司が本当に小さく思えます。

 

ちっぽけで器が小さく、視野の狭い人間としか思えません。

 

言ってみればゴキブリのようなものです。

 

カボチャが何か言っているよとしか思えなくなります。

 

それは潜在意識のストレスのゴミが無くなって、自分の心に余裕ができてストレスを貯められる容量が回復しますし、何よりも受け流せる為ストレスをストレスと感じにくくなっていきます。

 

 

 

トランス呼吸法は、岩波先生の指導の元でやることをおすすめします。

 

というのも、最初の段階で、どれだけ呼吸法をやればいいとか、どんな感覚に入ればストレスが抜け出てくれる効果が出てくるのかなど全くわからないからです。

 

岩波先生の脳と潜在意識のゴミを一掃する技術で、まず脳と潜在意識から一気にストレスを掃除して、一度リセットしてからトランス呼吸法を始めると、劇的な効果を自分でもあげられるようになります。

 

岩波先生の誘導技術は、トランス呼吸法の質を決定的に上げてくれますので、それをスタートとして呼吸法を始めてみてください。

 

おそらく50倍ぐらいの時間的な短縮になりますし、効果も1000倍ぐらいは自力と誘導による段階を経たものとでは差が出てくると思います。

 

 

現在も職場でパワハラによるストレスを感じている人は、全く緩みが自分からなくなっていると思いませんか?

 

ちょっとしたストレスでも限界を感じてしまうのは、脳や潜在意識がいっぱいいっぱいになってしまったからです。

 

いわばゴミを取り除くことで、上司のパワハラがただの無意味な言葉にしか思えなくなります。

 

すべては自分が主役です。

 

小言をパワハラとして受け止めてしまうのも自分自身の心が拡大解釈してしまうからです。

 

自分が主役なら、自分が変わることですべての人生がうまく回ります。

 

 

 

 

 


 

 

 

職場の上司を殺したいほど憎く思っている人へ 出社拒否症になる前にパワハラ上司へのとっておきの対策を教えます

出社拒否症候群になるほど殺したいほど憎いパワハラ上司が小さく思える方法を教えます。

殺したいほど憎いパワハラ上司が小さく思える方法を教えます

 

パワハラ上司で人生を台無しにしないために

パワハラ上司は同じ空気を吸っているだけで、まるでドラクエの毒の沼にいるようにダメージをくらってしまいます。パワハラ上司がいるだけで自分の未来が完全に閉ざされるどころか、対人恐怖症になったり人間不信になってしまったら、出社拒否症候群になるばかりでなく、不眠症をこじらせ、うつ病になって人生が摘んでしまいかねません。

 

職場の上司を殺したい、殺意を持ってしまう気持ちもよくわかります。実際に行動を起こす人はいないでしょうが、殺意を持ってしまった時点で、相当ストレスがたまっている証拠です。

 

パワハラ上司=殺意を持つほどのストレス

必死のストレスのはけ口が殺意に向けられるわけですから、それでギリギリ心のバランスが取れるならばよしとしましょう。しかし、それが長く続いたら、我慢した分だけダメージを食らうのは自分だけです。加害者であるパワハラ上司はなんにも感じていません。

 

だからこそ、そう考えるとますますストレスが溜まって、あいつを殺したい!と憎悪が募るだけです。ここから抜け出すには、転職するか(しかしトラウマが残るし逃避を選択した自分を嫌悪しかねません)、パワハラ上司を攻略するか、そいつよりも仕事ができるようになるしかありません。

 

今の時代、転職をすればするほどお給料も下がりますし、福利厚生から仕事環境までグレードが下がってしまいます。かといって、起業を考えても失敗するリスクを考えると、会社勤めのほうがいいとなります。

 

しかし、職場に行ったら殺したいほど憎いパワハラ上司がいます。ここで心が折れたら、転職をしてもうまくいくわけがありません。ならば、道は自分が強くなるしかありません。

 

上司が大きく見えていませんか? それとも自分がちっぽけに思えていませんか?

現在は、殺したいほど憎いパワハラ上司が大きく見えていることだと思います。しかし、パワハラをしてしまう人間が大きいはずがありません。逆にみみっちいです。

 

器の小さな人間に心を痛め続けていたら、未来はありません。それに転職しても別の嫌な上司が現れるかもしれません。ならば、強くなりましょう。上司が小さく見えたら、パワハラもストレスに感じにくくなりますし、仕事で見返せて上司をギャフンと言わせることができるわけです。

 

今いるパワハラ上司は自分が強くなるために、神様が用意してくれた試練です。それは乗り越えられる試練に過ぎず、自分が強くなるための触媒だと思ったら、少しはパワハラ野郎の存在も解釈が変わってくるのではないでしょうか。

 

殺したいほど憎い上司が、自分がたくましく生まれ変わるための敵キャラだと思ったら、力が湧いてきませんか? まあそんな単純な話ではないにしても、解釈を変えない限り、上司への殺意が自分へのストレスへと倍返しで降り掛かってくるでしょう。

 

今の考え方ではまずい、変えなければなりません

強くなるためには、強くなろうとするのではなく、考え方を変えることから始めます。今ボロボロで落ち込んでいる精神状態なのに、強くなろうなんてできるわけがありません。

 

逆効果になって、弱い自分を意識して、パワハラ野郎がますます強く思えてしまうだけです。自己嫌悪感に陥ったら、出社拒否症候群になるのも時間の問題です。

 

奴は人格攻撃をしてくるかもしれません。自分の承認欲求をことごとく潰して、自己否定を強めようとしてくるかもしれません。しかし、怒ってくるのは上司自体に余裕が無いからこそです。余裕が無いのは自分ではなく、上司です。

 

それを客観的に見ましょう。小さな器しかない人間がいくらピーチクパーチク言っても、聞き流せばいいんです。

 

パワハラ上司に洗脳されるな

しかし、悪いのは全部自分のせいにしてくるかもしれません。お前が悪いから、お前が仕事ができないから、お前のミスだと責めてくるでしょう。

 

そこで自分が悪いんだと思い込まないで下さい。パワハラ上司の思うツボです。洗脳をされないで下さい。無能なのは部下の能力を引き出すことができない上司の方です。

 

その上司が仕事ができる人間であっても、部下のせいにする上司は、別の観点から言えば能力がないことを露呈しています。職場はチームです。チーム力を上げられない人間はその時点で上司失格です。

 

すべては自分自身の考え方です。運が悪い職場だと思ったら最後です。そういう考えでは次の職場はもっと運が悪くなるでしょう。

 

自分が無敵状態になるやり方

自分が強くなるには考え方を変えることが大事ですが、自分自身に力があることに気づく方法もいいです。自分の眠れるエネルギーを実感したら、自分の本当の力、潜在能力の高さに気づくでしょう。

 

その方法は、潜在意識の奥底に眠るパワーを体感することです。モチベーションが劇的に上がっている時、怖いものなしになります。上司もその気迫で上回れる精神力を手に入れたら、上司が小さく見えるはずです。

 

私は強い、できる人間だと心底気づけた方法をご紹介します。

 

それは脳覚醒状態に誘導して貰う方法です。脳覚醒状態はDREAM ART LABORATORYの岩波先生が作り出す特殊な精神状態です。メンタルブロックを何十枚も突き抜けた深い意識の次元に入ります。いわば潜在意識がむき出しになって、水面下に上がった状態です。

 

文字通りの能力覚醒状態、無敵脳へ

その状態になると、自分に眠っていた(押さえつけていた、押さえつけられていた)すごいエネルギーの塊が湧いて出てきます。本能と直結したエネルギーといいますか、情動エネルギーです。ものすごくモチベーションが上がります。

 

すごい力が次から次へと湧いて出てきて、本当に自分はできる存在だと確認できます。これを何度か味わうと、殺したいほど憎い上司が、小さいとしか思えなくなります。

 

しかも脳が覚醒した状態のため、閃き力、脳力、直観力も花開くため、仕事の面でもかなり腕が上がるはずです。自分のメンタルブロックが自分の能力を制限していることがわかるはずです。

 

自分を縛り付けているのは自分

自分の固定観念、自分で自分の可能性の枠を決めていたことに気づけますし、それを打破できるエネルギーが湧いて出てくるため(最初は憎しみのエネルギーが出てきて、抑圧が抜けたら純粋なモチベーションが湧いてきます)、能力を覚醒させたい人にはうってつけです。

 

未知の世界に誘われる恐怖感は出てきてしまいますが、ストレスで潰れそうな状況に比べたら、ちっぽけなものに過ぎません。文字通り生まれ変われる実感が出てきますし、その精神状態のまま上司にあったら、小物としか思えなくなりますよ。

 

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パワハラの後遺症で対人恐怖症になったら? 自信喪失の克服方法

 

パワハラの後遺症、対人恐怖症とは? その克服方法

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パワハラの後遺症で一生モノの傷に?

パワハラ上司は人の気持ちのことなんてわからないし、自分さえ良ければ(ストレス解消、業績向上、自分の上司ウケなど)いいと思っています。だからパワハラ上司に更生を促そうとしても難しい場合がほとんどです!

 

しかし、パワハラ被害を受けた側は一生モノの心の傷が残りかねません。後遺症もひどく、パワハラ上司と似た人間が近くにいるだけでも、心臓場バクバクしてきたり、気分が悪くなったりします。パワハラの後遺症で一番怖いのは対人恐怖症になってしまうことです。

 

対人恐怖症になったらどうやっても治せない!?

対人恐怖症になってしまうと、人そのものへの緊張や恐怖心が勝手に高まるため、人がいるところでは常に精神状態が悪化し続けます。無理して頑張っても、家に戻るとどっと疲れて果ててしまう。しかしストレスを解消する方法がないため、常に憂鬱な気分で暮らさなくてはいけなくなります。

 

転職をしても、またあのパワハラ上司のような人間がいたら? そう考えると将来を悲観してしまいます。転職しても給料が上がるならまだしも、今の日本では転職は不利になることが多いし、対人恐怖症のまま仕事をするってことは非常に苦痛を伴います。

 

パワハラ対策 労働環境を変える

対処法として、パワハラ上司から逃れることも重要です。そういう労働環境を整えることは大切です。我慢は美徳ですが、毎日パワハラ上司にイビられたら、どんな人間も対人恐怖症の後遺症が残ります。

 

もしも会社全体がそういう雰囲気(いわゆるブラック企業)だったら、その時は絶対に転職をしましょう。パワハラを受けるのが当たり前だと思ってしまうことが何よりも怖い! 洗脳されて社畜、企業奴隷にされないためにも、パワハラを相談できる期間や窓口を探しましょう。

 

後遺症が残ってまで、付き合う必要はありません。今は代行で退職届を出してくれるサービスもあるそうですよ。やめにくいブラック企業の雰囲気でも、代理人を立てれば大丈夫です!

 

パワハラ対策2 自分がパワーアップする

もう一つ、自分自身の心をタフにする、そして受け流せる人間になることです。これはどんな職場に行っても、自分である限り確立していかなければならないことです。社会人ならば避けられない苦境は必ずやってきます。その時にへこたれない柳のような強さと柔らかさが理想です。

 

とにかく対人恐怖症になってしまったら、克服することが困難です。しかも対人恐怖症でい続けることで、自信を何をやっていかなくても失っていく可能性が高いです。常に恐怖や不安や緊張ばかりだと、神経がもっと過敏になり、細くなっていくだけですから。この後遺症から一刻も早く抜け出しましょう

 

どんな人がパワハラで対人恐怖症になりやすい?

ブラック企業体質やパワハラ上司による洗脳についてちょっと書きましたが、特に感受性が高く、相手の立場になって物事を考えてしまう人で、生真面目な人ほど洗脳されやすいです。

 

理不尽なことでも自己主張できずに受け入れてしまう人ほど、対人恐怖症にもなりやすいでしょう。落ち度はあくまでパワハラ上司やブラック企業側であって、自分に落ち度はないのに、「自分が悪い、相手に迷惑をかけた」と思ってしまうからです。これが潜在意識に刻み込まれてしまうと、自分の意志では克服できない対人恐怖症になっていきます。

 

そうなる前に早急に対処しましょう。

 

パワハラ人間の実態

パワハラ上司もただも弱い人間に過ぎないし、だからパワハラをして自分の存在価値を確かめているところがあります。そういう認識をしっかり持つことも大事です。


パワハラ野郎や嫌がらせ野郎の正体について、こちらも合わせてどうぞ

 

パワハラ対策 柳のように強くしなやかに、そして客観性を持つ

相手のパワハラを真正面から受け止めては駄目です。行動も態度もすべて受け流すことが大事です。全部相手の弱い心から出たことで、焦りや不安が強いからこそ攻撃的になるわけです。受け止めてしまう必要は全く無いです! そして客観性をしっかり持ってください。相手のペースに陥ってしまったら、狭い視野で判断することになり、対人恐怖症的な思考を強めてしまいます。

 

対人恐怖症の後遺症、それは自信を時間とともに失い続けていくこと

パワハラの後遺症=対人恐怖症になってしまったら、自信を喪失した中で、恐怖症を克服しなくてはいけません。それって、すごくハードルが高いです。

 

それはなぜか?
対人恐怖症になるのは、一時的な気の迷いで時間が解決してくれるものではないことをすっかり認識してください。

 

パワハラや長年の負の感情が潜在意識に悪影響を与える

あくまで対人恐怖症になっているのは、パワハラを含め、過去の経験値からどうしても生じてしまう不安や緊張や恐怖心からです。そして、重要なのは、それらが潜在意識に書き込まれてしまっています。

 

長い間、そしてパワハラのような強い圧力によって、人は容易に潜在意識に意志では消せない不安、緊張、恐怖が焼き付いてしまいます。もう離れません。それが後遺症です。

 

潜在意識の不安解決まで薬は作用しない

抗不安薬は不安や緊張を和らげてくれますが、潜在意識の原因までは解決してくれません。しかも副作用で職場でだるさや眠気と戦うことになり、そのことがまた別の小歯の悩みを作ってしまいます。依存や副作用も怖いですし、飲み続けると効果が出なくなるために注意が必要です。

 

そんな大変な対人恐怖症ですが、逆にいうと、潜在意識にある緊張、不安、恐怖心を解消することができたら、解決していくということです。もちろんパワハラの後遺症も解決していくことができます。私もそれで解決できました。

 

私の対人恐怖症、いじめやパワハラの後遺症克服体験談

私は昔いじめをうけたことがあり、その心の傷がある中で、職場でも心の傷を作る出来事がたくさんありました。そうなるともう自分の意識では解決が難しかったんですが、今は潜在意識から解決することができました。

 

それについての体験談を書いています

 

 


 パワハラは人の人生を破壊し、一生モノの後遺症と傷を負わせます。対人恐怖症になったら、自分ひとりの力では問題解決が難しくなります。自身を失ったら、時間とともにもっと失い続けます。だから、潜在意識から解決していきましょう。驚くほど強くなれます。パワハラも小さくなるほど、パワハラ人間もちっぽけになるぐらいにタフに、そして受け流せるようになります。

 

職場のいじめや嫌がらせから脱出するために知っておくべき重要なこと

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職場のいじめや嫌がらせ対処法

 

 職場では様々ないじめや嫌がらせが蔓延している

 職場のいじめや嫌がらせは人間関係がある限り、大なり小なりなくならないのが現実です。自分がもし職場いじめや嫌がらせにあってしまったら、どう対処すればいいでしょうか?

 

いじめる側、嫌がらせをする側の心理を知ること

職場いじめを乗り越えるには、いじめる側の心理をよく知っておく必要があります。なぜなら、いじめの心理がわかると、その人間がちっぽけに感じるからです。言ってみれば、『弱い犬』が攻撃してきていると思えれば、精神的ダメージも少なく、冷静に対応を取れます。

 

いじめを受けた側は、実際に被害を受けると、冷静な判断ができなくなります。不快な思いで、頭がいっぱいになるからです。人格が傷つけられ、毎日のストレスでメンタルがボロボロになります。

 

そうなると感情が不安と鬱オンリーになり、いじめる側の人間への恐怖心が芽生え、ますます相手が攻撃しやすい状況に陥ってしまいます。学校でのいじめもそうですが、毅然とした対応を取れるかが、いじめ脱出のポイントになります。

 

どんな心理が働いているのでしょうか

いじめる人間はまず『人よりも優位に立ちたい』心理が働いています。優越感、つまりいじめ側が自己承認欲求を持ちたいわけです。自分が劣っていないことを証明したい、だからいじめるわけです。

 

もう一つ、いじめ側が複数存在する時、いじめる側に身をおくことで、職場で安心感を持ちたいという心理があります。

 

あとはいじめは欲求不満解消のためです。いじめることでストレス解消になる。つまりいじめる側は旨味をもってしまうから、いつまでもやめないし、いじめがダサいことを気づけないわけです。

 

 実はみみっちい心理だった

でも待ってください。実は職場でいじめる人間、パワハラ上司も含めてですが、みんな自分に余裕がないんです。イライラしていて、そのはけ口をいじめ対象者に求めているにすぎません。

 

強いから職場でいじめているのではなく、不安でたまらないから攻撃的になって心のバランスを取ろうとしているんです。そんなみすぼらしい人間のためにいじめで怯えているのはもったいないです。

 

ここまで書くと、いじめる人間は、情けない、不満ばかり感じて生きざるを得ない不幸せな人間の何者でもありません! 人に優位に立ちたいのは自分が劣っていると無意識で感じているからだし、自分が疎外されるかもしれないと思っている人間です。ストレスに弱く、まあ器の小さい奴らです。

 

小さな情けない人間と同レベルになったら負け

 だから、もし職場でいじめられても出社拒否にまでなる必要もなく、弱い虫けらがいくら攻撃して来ても落ち込むことはありません。みんな人間は強くない生き物です。いじめる人間ほど余裕がない。

 

自己承認欲求がないから、人より優越感を感じることで満たそうとする。私は情けない人間ですと証明していることは事実です。なんてみみっちい奴らなんだろう。ストレスも自分の中できちんと解消できないメンタルの弱さも持っています。

 

攻撃する人間はメンタルが強いわけではなく、メンタルが激弱だからこそ、攻撃せざるを得ないんです。こういう人間は案外防御に回ったら脆いもんです。

 

本当に強い人間とは

本当に余裕があって能力が人間はいちいち人をいびったりいじめたりパワハラをして来ません。人間的に器があり、余裕があるから、人の気持ちを気遣えます。自分に足りないことがあったら、自分の中で向上しようと努力します。人を蹴落とそうとするよりもそちらのほうが旨味があると知っているからです。

 

それがないということは全くちっぽけな奴でしかないということです。もう大人になって職場でいじめてくる人間に悩むのはもったいない! いじめられたのは交通事故のようなもので、タイミングが悪かっただけのこと。

 

嫌がらせ側はメンタルが脆いから、いざとなったら勝てる。だから騒ぐことはない

いざとなれば、こちらが噛み付けば相手は大人しくなります、弱く小さな人間だからです。まあ、『その日』は先にとっておけばいいぐらいの気持ちで、自分を人生の主役だと思ってそいつらに接してください。

 

その考え一つで、職場環境がかなり良くなるはずです。ガツンといつでもやれるのだから、いちいち騒ぐことはないということです。

 

こちらを攻撃しても旨味がないことを感じさせること

そして、毅然な態度でいることも重要です。いじめる側はいじめたからには成果を欲しています。自己承認欲求と優越感です。あいつらに成功という蜜の味を舐めさせたら、もっと舐めようとしてきます。だから、自分に旨味はまったくないことを態度で示してください。

 

いつでも自己主張をガツンとやれるのならば、相手はキャンキャン吠えているだけにしか聞こえません。そういう強い思考設定を自分に焼き付けてください。いじめや嫌がらせを受けて、そいつらと同じレベルで対応したら負けです。

 

情けない人間と同じレベルに自分から降りることはありません。相手の何個も上の思考設定を持ってください。そのためにはいじめや嫌がらせ側が、どれだけ情けない心理状態で攻撃してくるのかを知っておくことです。

 

相手の思うつぼに陥らないためにぜひとも身につけるべきこと

いじめを受けると不安、怒り、恐怖、落ち込みの感情で、相手の心理状態も忘れ去ってしまいます。その感情だけになってしまいます。それは相手の思うつぼだということも知ってください。そして、常に自分がぶれない人間になることです。

 

ブレたら負けます。そして、いじめや嫌がらせを受けたということはピンチでありチャンスです! 自分がぶれない強い人間、そして思考設定が誰よりも二個上、三個上に立たなければならないという試練です。

 

どんな人間関係でも自分を確立することは必要

職場では弱い立場でも攻撃され、調子に乗っていても嫌がらせ被害、いじめターゲットにされます。パワハラ上司だっています。いつだって被害を受ける可能性があります。いちいち怯んでいたら身が持ちません。人間関係がある限り、その可能性は高いということを覚悟して、職場で生きていく、それが重要です。

 

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潜在意識に働きかけることができない自己啓発セミナーの実態

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自己啓発セミナーのリスク、実際に行動して失敗するリスク。どっちを選ぶ?

自己啓発セミナー、コーチンセミナーを受けるくらいならば、自己啓発書を何百回も読んで、リスクを選んで行動をして、たくさんの失敗を経て、経験値を積んだほうがよっぽどいいです。

 

実は自己啓発セミナーを受け続けるリスクのほうが、実際に行動をするリスク(つまり失敗リスク)のほうが遥かに高いです。自己啓発セミナーで実際に成功した人がいないと言われるように、そして自己啓発セミナーの主催者だけがお金儲けできている現実(そういう意味じゃ教える資格はある!)から見て、どちらがリスクなのかを考えるべきだと思います。

 

自己啓発セミナーと潜在意識への働きかけ

自己啓発セミナーで教わることで潜在意識に働きかける、潜在意識を書き換えるという謳い文句があります。しかし、実際に受けてみると、潜在意識というあやふやな概念を使って、自己啓発を歪めているんではないかと思いました。

 

潜在意識って、意識できますか? これが潜在意識っていうものがありますか? 本当は「これぞ潜在意識が顕在意識化している!」という体感があります。しかし、自己啓発セミナーでは潜在意識をはっきり感じ取ることができません。

 

潜在意識がはっきりとむき出しになるには、変性意識が超越した状態(=トランス状態)に入る必要があります。ただし変性意識って何? という時点で、潜在意識を実感していないということになります。

 

変性意識状態が極度に深まってはじめて潜在意識が姿を現す

変性意識状態が何たるか理論でなく実感としてわからなければ、どんなに自己啓発セミナーをやっても、潜在意識からの書きかけ、働きかけなんて夢物語です。

 

自己啓発セミナーではたしかに非日常的な体験が待っています。一体感もあるし、普段の自分ではない感覚になったりもしますが、それはただの非日常体験であり、ディズニーリゾートやUSJに行った感覚とあまり変わりません。

 

ディズニーやUSJで人生が変わりますか? 変わらないように、自己啓発セミナーのあの空間では、本当に人生が変わる自己啓発なんて難しいです。潜在意識を謳い文句にしているところで、ほんとうの意味で潜在意識に働きかけることは殆どないと思っていいです。

 

瞑想はおすすめだけど、迷走する可能性も高い

自分で潜在意識を顕在意識化して、自力で働きかけたい人は瞑想がおすすめです。ただし自分でやる大変さや難しさもあり、多くの人が途中で挫折しています。それほどまでに潜在意識の世界は、簡単には働きかけできないものなんです。

 

私は催眠療法自己啓発セミナーで自分を変えようとしてきましたが、潜在意識と変性意識状態がどういう常態か味わえたことがありませんでした。

潜在意識は言葉だけが独り歩きしていますが、知っているけれど誰もほとんど到達していないものだと思ってください。安易に自己啓発セミナーやコーチンセミナーで潜在意識を変えるというところは信用しないのが、良いセミナーの見分け方です。

 

 

 

 

パワハラで対人恐怖症に!? これから職場であなたは自由に、そして強くなれる!

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パワハラで対人恐怖症になって、社会人生活がお先真っ暗になっている人が増えている

職場で上司によるパワハラで、対人恐怖症を発症した社会人が増えてます。しかしパワハラだけで対人恐怖症になったのかというと、それまでの対人緊張的な蓄積があり、パワハラで発症してしまったと考えるのがいいと思います。

 

パワハラを受けた人がみんな対人恐怖症になったわけでもなくて、パワハラ上司から離れた瞬間からのびのびとできて、対人関係が良好で、仕事も楽しくなった人はたくさんいますよね。

 

パワハラで対人恐怖症になりやすい人の特徴

では職場で対人恐怖症が発症しやすい人の特徴は? まさに僕みたいな人間で、むかしいじめやいじめじゃなくても対人関係で苦労させられて、心に傷を追った人がなりやすいです。また人からよく思われたい、仲良くしなければならないという気持ちにとらわれている人がなります。

 

完璧主義で、強迫観念的に気にしやすい性格の人が、対人関係で痛い思いをしていると、パワハラ上司のもとで、逃げ場がない状況におかれると、対人恐怖症が発症します。

 

対人恐怖症になるとパワハラ上司と関係なく生き地獄になる

対人恐怖症気味の人がなるのはもちろん、潜在的に人への不信感や気を許せない人ほど、パワハラ上司の攻撃に神経がやられてしまいます。神経症ですね。パワハラ野郎のせいで完全に対人不信が極まると、常に対人緊張となり、出社拒否症、会社恐怖症へと発展してしまいます。

 

さらにパワハラ上司だけじゃなく、同じようなタイプの人間に対して勝手に心が戦闘状態に入ったり、萎縮して緊張がひどくなり、その場にいられなくなるほどです。こうなるとパワハラ上司が仮に何かの理由で社会的に抹殺されたとしても、被害者は対人恐怖症のまま生き地獄を味わってしまうんです。

 

どうすれば治るのか?

パワハラ上司がいなくなっても、対人恐怖症の源流をさかのぼり、潜在意識の底にこびりつく「対人緊張」「対人不安」「対人不信」を取り除かなくては意味がないんですね。対人恐怖症は神経症の一種なので、勝手に緊張と恐怖の感情が起きる部分から解消する必要があります。

 

それが解決できる時の人間の精神状態には条件があります。普通の状態では無理です。

 

僕は催眠療法に期待をかけてきましたが、潜在意識の問題まで届きませした。また自己啓発セミナーをたくさん受けても、やはり潜在意識を書き換えることはできませんでした。

 

解決できた方法

やっと克服できた方法は、岩波先生の神経症克服プログラムです。こちらのプログラムは、今はどんどん予約定員を狭めているそうですので、受けられる期限が迫ってきているのかもしれません。

潜在意識の底からマイナスの感情を根こそぎ削ぎ取ることができるプログラムで、まず楽になります。余裕が出てきます。人に対して緊張感が少なくなり、同時に強さも身についていきます。心の処理ができるからです。過去にさかのぼって、潜在意識にこびりついた弱点を解消できる働きかけができるためです。

 

なお岩波先生のDream Art Laboratoryには会話の格闘術脳覚醒プログラムなどがあり、同時に受けることができます。対人恐怖症克服だけじゃなく、パワハラ上司に負けない強さを手に入れたい人や、職場の対人関係の悩みを解消させたい人は、会話の格闘術プログラムや脳覚醒プログラムも同時に受けてみてください。

 

最初はマイナス要因の除去と破壊解消からやっていくことに変わりありません。とにかく衝撃を受けるぐらい高レベルなプログラムです(岩波先生の技術が高レベルであって、受ける側は指示に従えば問題ありません)

 

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職場の対人関係の悩み解消法!

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職場の対人関係は魑魅魍魎!!

職場には十人十色といったらソフトな書き方ですが、たくさんの性格の人が集まっています。中にはずるい人間や人の気持ちがわからないサイコパスのような上司や同僚もいて、運悪くそいつに出会ったら、出社拒否症、パワハラ被害、職場内いじめになり、対人恐怖症になってしまいかねませんよね。

 

パワハラで対人恐怖症になったり、うつ病になったり、そこまでの被害ではなくても、職場の対人関係の悩みは深いものです。その解消法を教えます。

 

私は出社拒否症に陥り、対人恐怖症にもなり、職場の対人関係にはひどく悩まされ続けた会社員生活でした。でも、いまは対人関係の悩みは解消されています。

 

職場の対人関係の悩みを解消する近道はこれだ

どうすれば対人関係の悩みを解消できるのでしょうか? 

 

相手に反撃することはできません。お互い社会人ですから、暴力的な、あるいは言葉の暴力でも、攻撃を仕掛けたものが結局損をしてしまいます。

 

だから、自分が強くなるしかありません。自分が動じなくなれば、職場の対人関係の悩みなんて解消されます。それも簡単に!

 

対人関係で悩んだら、その人ばかり考えて対策法や回避法ばかりに頭を使います。そうすると、いつも悩んでいることにとらわれて、ますます気分が落ち込んでいっちゃいます。

 

そんな小手先の対策で頭を煩わせて、結局悩みを増やしてしまうよりは、自分が絶対的に強くなったほうが早いです。強くなるって案外簡単でした。それは自分のエゴを満たすことをすることです。相手の感情ばかりに振り回されて、自分をすり減らすよりは、自分ありきでいいんです! 人生は一回です。わがままをしてなんぼです。

 

けれども、エゴを満たすって難しいし、どうやったらいいかわからないし、やってしまったら周りの視線が痛いことになると恐れて、結胸エゴを満たせず、いつもの職場の人間関係の悩みで傷ついていきます。

 

自分勝手でいい、人生は一度、人生の主人はあなただけ!

エゴを満たすとは、最初は大きなエゴを満たしてはいけません! 小さく気づかれないエゴを満たしましょう。いずれは徐々に増やしていきます。もしも自分のエゴで人にしわ寄せが来たら、その人にフォローするか、感謝の意を心をこめて伝えてください。

 

それで時効が成立します。それでエゴを満たしてもいいんだという保証ができます。常に小さなことからエゴを満たしてください。それも子供のようにやっていいです。しかしフォローだけは大人のようにしてください。普段から挨拶をして潤滑油を流すことです。

 

小さなエゴを満たした数だけ人は強くなる。対人関係も逆に良くなる!

自分がエゴを満たした分だけ必ず強くなっています。エゴを満たすことへの恐怖が出てきたら、人生は一度しかないことを強く思い返してください。人に対して気を使うだけの人生なのか? そう考えると勇気が湧いてくるはずです。

 

 

職場の対人関係で悩むのは、自分が我慢を強いられるからです。自分で勝手に制限して、抑圧を貯めるからです。だから、苦手な人の前では勝手に心が萎縮してしまい、気を使わないようにしても、気を使ってしまいます。それがまたストレスで悩んでしまいますよね。

 

自分がエゴを満たしていると、人が小さく見えていきます。これは本当です。エゴと挨拶とフォローを毎日欠かさずやってください。そして自己主張も小さくしてください。抑圧を貯めないでください。抑圧が溜まっていたらエゴを満たしていない証拠です。

 

対人関係の解釈が変われば悩みも解消

自分がエゴを満たして強さが出てきたら、パワハラ上司の攻撃にも耐えられます。というか、受け流せてしまいます。柳のように。さらに、自分が自分にちょっとでも満足を感じると、人の言動が意外に許せてしまいます。

 

「ああ、こいつってこんな余裕が無いから人に攻撃的なんだ」
「こいつ、きっとストレス溜まってるんだろうな、かわいそうに」
なんて、違う解釈が生まれてきます。

 

職場の対人関係悩み解消のコツは、いちいち問題対応に心を砕くのではなく、根本的に自分を高める、強くすることで対応してください。そうしないと一生悩み続けます。職場で悩み続けたら、退職まで持ちません。転職をしても同じことを繰り返します。

 

より詳しく職場に限らず対人関係の悩みの解消法を知りたい人はこちらがおすすめです

人間関係対処方法・悩み解決方法

 

人間関係劇的改善の秘訣 人間関係対処法

 

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退行催眠療法の効果について 東京で催眠療法を受けた時の体験記

催眠療法では退行という過去にさかのぼって、例えば私のいじめのトラウマを処理してくれるという事ができるといいます。

 

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退行催眠療法の理想的な展開は、深い催眠状態に誘導されて、退行状態に入り、トラウマにアクセスし、心の傷を癒やして、過去のつらい記憶が精算されて、今を未来を元気に生きられるようになるというものだと思います。

 

でも、私が実際に東京で退行催眠療法を受けたところ、まったく退行状態に入ることはありませんでした。暗い部屋で目を閉じて、催眠療法士の言葉の誘導を受けていましたが、やっていることといえばただのリラクゼーションでした。

 

被暗示性の高い人はそれでも催眠状態に入って、退行できるのかもしれませんが、その確率は非常に低いと言われ、まず自分が入るという保証はないというぐらいです。入れない保証のほうがあるぐらいで、催眠状態、さらに退行状態に入ることの難しさがよくわかります。

 

これから催眠療法ヒプノセラピーを受ける人は、理想だけを追わないほうがいいと思います。裏切られる可能性が高いです。決して催眠療法士やヒプノセラピストは騙そうとか、詐欺を働こうと思ってはいません。これは強く言っておきたいです。

 

しかし、現実に催眠状態にも退行状態にも誘導できないわりに、高いお金を取り過ぎだと思います。本当に実力のある先生ならば、高いお金を取るべきだと思います。それは特殊技能ですから。

 

フロイト催眠療法を一時取り入れていましたが、実力不足もしくは催眠療法の効率性の悪さに気づき諦めました。ミルトン・エリクソンがそのあと古典的な催眠から、エリクソン催眠を発展させたわけですが、それだって力不足です。

 

エリクソンは『自分が気づいたダブルテイクや、言葉の命令的側面、呼吸や抑揚に関する理解などを催眠誘導に持ち込む事で、催眠誘導を非常に巧みに行った。又、普通の会話と催眠誘導の境界を曖昧にした。つまり、普通の会話の中で自由に催眠誘導と行き来した。』そうですが、これこそ一番効率の悪いやり方だと思います。

 

エリクソン催眠療法の歴史においては巨人ですが、今は時代遅れです。催眠療法のようなもので、潜在意識を顕在化させようとお茶を濁しているだけに過ぎないと思います。

 

こう書くと批判を受けそうですが、特に催眠療法士の人が、自分が自分に催眠をかけられたら、退行できる自信がありますか? と問いたいです。多くの人が口ごもるかもしれません。

 

東京で退行催眠療法を受けた時、「あなたは子供だ。いじめられた時の子供の心だ」と誘導されましたが、どうしても思い込めませんでした。退行しなければいじめのトラウマを癒せないと思っていたため、私は焦って演技すらしました。

 

最初はその気になろうとしていましたが、回数を重ねると、それが馬鹿らしくなっていき、悲しくなりました。「なぜ高いお金を払って、先生のくだらない退行催眠ごっこにつきあって、気を使わなければならないのだろう」

 

退行催眠に本当に入っているのか先生に聞いたところ、「入っていましたよ。そう思い込もうとすることが大事です」と言われてしまいました。ああ、ダメだこれはと思いました。なんていい加減なんだろう、なんて無駄なことをしてきたんだろうと、逆に憂鬱のどん底に突き落とされました。

 

退行状態は深い催眠状態に入らなければなれないのに、入り口の浅い催眠状態にも入れない自分にも情けなくなりました。絶望さえ感じました。リラクゼーションをしてきただけの時間、催眠療法、退行状態に期待をかけた自分のアホ加減…色々な感情が押し寄せましたね。

 

催眠療法のことをボロクソに言ってしまいましたが、催眠療法=まがいものといっているわけではありません。催眠状態に深く入れば、そして退行状態に本当に入ったのならば、非常に効果がある療法です。すばらしい心理療法、精神療法の一種だと思います。

 

肝心な点は、みんながみんなすごい催眠療法ではないということ。実力がないのに高いお金をとっている人がいるということ。催眠状態というまやかしで、お茶を濁されてしまうということです。

 

催眠療法に効果があるのかと言われたら、効果があるとも言えますしないとも断言できます。私の考えでは、催眠療法は初回から催眠状態(変性意識状態)をはっきり体験できなければ、すぐ辞めるべきだと思います。被暗示性を高めていくからと、回数を重ねてこさせるところは、どっちみち深い催眠状態に入れることはありません。リラクゼーションで終わるだけです。

 

ラクゼーションでいいと思うのならば催眠療法もありです。深い催眠状態に入らなければ何の意味もないと思われるのならば、過度な期待はやめられたほうがいいです。

 

外部リンク【催眠療法を受けた女性の体験談を書いているブログの紹介】

催眠療法の効果って? ヒプノセラピーの効果って?

 

 

 

 

【職場の人間関係の悩み対処法】ブログの目次

ブログ主のノリテツと言います。

このブログは、会社など様々な職場で生じる人間関係の悩み(厄介ですな、ホント・・・・)に関係した記事を載せていきたいと思います。

私の職場の人間関係の悩みの話や、それに振り回された話。
一生人間関係で悩んでいくことになることに恐怖を覚えた話。
人間関係のしがらみに振り回されない自分になるべく決意した話、奮闘していく様を記述していきたいと思っています。

このブログを私のイジメのトラウマを治し、人間関係の悩みをすっかりなくしてくれた岩波先生へ捧げます。

 

[職場の人間関係の悩み対処法]は、

 

こちらに引っ越してきました。
またここから再出発です。

よろしくお願いします!

ノリテツ

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職場の人間関係の悩み対処法ブログの目次はこちら

 

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出社拒否症(出勤困難症)にかかっていませんか? 症状を知ることが克服の第一歩

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自分が出社拒否症、出勤困難症なのか知ることが大事

自分の意志とは別に身体や心が作動しなくなる出社拒否症候群。出勤困難症とも言われています。どのような症状なのか、自分は出社拒否症に陥っていないかよく知ることが大事です。私が出社拒否症になり、うつ状態になったのですが、頭が当時は混乱して、もっと自分を冷静に分析できていたらと思います。

 

なぜ出社拒否症に陥るのでしょうか

出社拒否症とは、パワハラ上司、ブラック企業でのストレス、仕事の重圧や、職場環境での消耗で引き起こされます。職場の人間関係が悪化しても起こりうる症状です。

 

効果的な対策を取れず、自分自身の認知の歪みも変えられないままだと重症化しやすいと思います。まさに私のことです。うつや不眠症などに陥りましたし、肉体面でも頭痛や腹痛、吐き気やめまいになっていきます。自律神経失調症心因性の病気になるからだと思われます。

AC内科医の自律神経失調症克服ブログ 精神的ストレスによる病気の治し方

(自分がストレスで自律神経失調症心因性の病気にかかった内科医のブログ)

 

社会からドロップ・アウトした後の悲劇

出社拒否症になり、実際に欠勤をしてしまうと、そのままずるずる休職を続け、退職を会社から暗に迫られることになるかもしれません。養うべき家族を養えなくなったり、ひきこもり状態になってしまうと、経済的な苦しみも加わり、人生が真っ暗になりかねない状態です。何としても出社拒否症の段階で解決しておきたいです。

 

出社拒否症の主な原因

心がもろい状態の人がなりやすいですが、逆に我慢してしまう人、頑張れてしまう人がなりやすいと言われています。他の人では受け流して何とか折り合いをつけられるのに、限界まで我慢できてしまうストレスやプレッシャーに強い人までかかるのが注意点です。

 

完璧主義者や責任感の強い人、プライドの高い人ほど、出社拒否症になりやすいです。あとは割り切りが悪い人、気分転換が下手な人、コミュニケーション能力があまりない人、とにかくストレスを自分に溜め込んでしまう人がなります。

 

これは子供の不登校も同じで、大人の不登校と言えますね。不登校の子供も好きでサボって学校に行っていないのと同じく、甘えでは決してありません。仮病だと思う人もいるかも知れませんが、実際に自律神経のバランスが崩れ、心因性の身体的疾患の症状が出てくるため、詐病でもありません。

 

誰に相談すべきか?

自分が出社拒否症、うつ病だとはっきりわかっていなくても、誰か信頼できる人に相談すべきです。それも一刻も早く。でも、会社には言わないほうがいいケースが多いと思います。なぜならば会社そのものが元凶だとしたら、メンタルが弱っている自分をさらに追い詰める反応をしてくるかもしれません。

 

メンタルケアが叫ばれている時代ですが、企業にそんな「あまったれたこと」を言ったら、出世に響くどころか、ますますパワハラ、イビリ、いじめがひどくなるかもしれません。

 

そうなると、外部の心の専門家が一番です。私ももっとはやく相談していたら、あんな苦労はしなかったことは間違いないです。ただしうつ状態がひどくなっていたり、実際に身体的な疾患症状が強く現れていたら、カウンセラーでは力不足です。無理やり自分の根性を鍛えることもやめて下さい。私は自己啓発セミナーで心を鍛錬しようとしましたが、最悪でした。

安易な解決法に頼ることも危険。認知の歪みを生み出す過去の自分から変える

また安易にうつ状態になったからといって、抗うつ薬を服用することもおすすめしません。それでなんとかなると思っても、同じ環境にいたら、ずっと薬を飲み続けなければならなくなります。

 

自分の中で必ず出社拒否症になる原因があるはずです。誰よりもストレスを感じやすく、ストレスのはけ口をもつことが下手で、ひたすら抑圧してしまう自分は、どこかで認知の歪みを持っているかもしれません。

 

認知が歪むのは、小さい頃から今までに培われた経験によってです。思い当たることはないでしょうか? 認知が歪んだままだと、どこの職場に移っても同じことを繰り返します。今の苦しみは、過去があるからです。過去の自分があるから、未来の自分が決定します。

 

認知の歪みはストレスへの対処法だけではありません。人間関係や自分のネガティブな感情や悩みについても、すべてついて回ります。出社拒否症やうつ状態や身体的疾患の苦しみは、その集大成として現れているのかもしれません。

 

だから、根本的に心の中を解決していくことができる専門家に相談すべきだと経験上思います。認知の歪みがなくなれば、生きることが楽になり、ストレスも受け流せます。パワハラ上司すら、冷静に捉えられてダメージを受けなくなります。

 

変わるチャンスです。変わらなければならないシグナルだと捉えて下さい。ただ苦しい、やばい、この先どうしようでは、これからも同じことを繰り返すに違いありません。

 

 


 

 

メンタルが強くなるためには自分の弱さを受け入れることから

メンタルの弱さを強くすること 認めてしまうこと 岩波英知先生の教え

メンタルが強くなりたいと気張って頑張っても、結局は自分のメンタルの弱さに幻滅するなんてことありませんか? 

 

強くなりたいと思ってもうまくいかないものです。それは弱い自分がいて、それを感じているから強くなりたくてもメンタルの弱さばかりに目がいってしまうのだから当然のことです。

 

メンタルが弱い人はメンタルが弱い実績が抜群です。職場などでは強がって弱みを見せないようにしていても、自分は自分の弱さに気づいています。だから、強がるほどくたくたになってしまいます。

 

メンタルを強くするためには、まず自分のメンタルの弱点を認めてしまうことです。それではもっとメンタルが脆弱なものになるのではないかって思うかもしれないですが、そんなことはありません。
弱さを認められる人間は本当は強いと思いませんか?
認めるってことはそれが弱点だったり短所だったりコンプレックスだったりしても、強さに転換できます。

 

自己肯定感という言葉がありますが、プラスだけの肯定感ではなくて、私は弱さも認めてしまう自分への肯定感も含んでいると思います。
私はメンタルが弱くて、そんな自分が嫌でたまりませんでしたが、ものすごく成長できたと思います。

 

動じない自分だったり、くよくよ考えていない自分だったり、いざ喧嘩した時に恐怖におののいていない自分を認識した時、すごく自信になりました。昔の私でしたら、恐れおののいてもっとメンタルが脆弱なものになって、心の傷になっていたのに。

 

私は自分の弱さも欠点もコンプレックスも認めてしまいました。普通の精神状態の時には受け入れられないものですが、不思議と自分のマイナスも包み込んでしまえるような精神状態になった時、すべて許せると思いました。

 

自分を許せる、自分を貶めた人間もどうでもいいと感じている。私はこの時直感で「弱いって強いことなんだ」と思えました。弱さを認められている自分はひょっとしたら強いのかもしれないと。

 

いくら自信を持とうとしても、メンタルの弱さを認めずに自信だけ潜在意識に植え付けようとしても意味がありません。まずやるべきことは、自分をすべて受けれいてしまうこと、悪い自分も認めてしまうことです。

 

そこから開き直れば、失うものなんてないのだから、自分史上最強の自分に生まれ変わっているはずです。メンタルが強くなるってことはそういうものなんだと私は痛感しています。

 

 

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催眠療法でいじめやつらい記憶のトラウマを解消する効果が出るのか?

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催眠療法には私は大きな期待をかけて、大きな失望を味わったことは何度もブログで書いてきました。いじめのつらい記憶は催眠療法で過去に遡って解消できる効果が出ると言われて受けたのですが、そう現実は甘くありませんでした。

 

催眠療法の大きな効果の一つとして「退行」というものがあります。小学生時代や幼児期に遡って、過去のトラウマに向き合い解消できる効果があります。でも、現実はそれが出来る人(施術者と被験者)はほとんどいないんです。

 

施術者(催眠療法士、ヒプノセラピスト)は格段に高い能力が必要になり、被験者の被暗示性が異常に高くなくては退行はありえないです。しかも被験者と施術者の相性、ラポールも大事です。その3つが高度に組み合わさって、初めて退行催眠が可能になり、いじめのトラウマや虐待のトラウマなどが解決できるようになります。

 

催眠療法には深い効果を期待しないほうがいいと思います。大きな期待をかけると見事に裏切られてしまいます。ショックの量はその分大きいです。催眠療法は施術料がそんな安くないので、気楽に受けることができないのがネックで、ダメで元々の気持ちで受けるには敷居が高いです。特殊技能だから、高くなるのはしょうがないということなのかもしれません。

 

催眠というものは確かに現実に存在することは確かですが、確実に医療の代替になるほどの大きな効果はないでしょう。しかし被暗示性が高い人ならば、催眠療法の効果が出やすいのかもしれません。タイミングと運が大事ってことですよね。お金が高い割にはかなりリスクのあるものともいえます。

 

私は催眠療法では何の効果も感じませんでした。変わったかな? 変わってほしいなという願望が強かったですが、現実には自分はなんにも変わっていないことに気づきました。

 

いじめの経験があり、職場でもいじめを受けた心の傷は催眠療法では解決不能なくらい深い傷だったのです。催眠療法では潜在意識の入り口に到達させるぐらいがせいぜいですので、催眠療法を行うセラピーに書かれてある効果、効能は、話半分以下に聞いておいたほうがいいです。

 

過去のブログ記事です。

 

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リンク いじめの記事が多く、いじめのトラウマを克服されたメンタルマンさんのブログ

mentalman.blog99.fc2.com

 

催眠療法について体験談を書いているまったけさんのブログ

www009.upp.so-net.ne.jp

ナラさんの催眠療法ヒプノセラピーの効果について書いているブログ

blackstar114.blog.jp

www009.upp.so-net.ne.jp


ナンパセミナー、ナンパ指南塾の事件から女性の口説き方や自己啓発セミナーについて思う

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ナンパセミナー、ナンパ指南塾というものが世の中を騒がせています。こんなセミナーや塾あったんだと呆れる人や、別のいいナンパセミナーなら俺も受けてみたいと興味を持った人もたくさんいると思います。

 

ナンパセミナー、ナンパ指南塾と書くと非常に軽薄で頭が悪そうなイメージしかないですが、人間関係が得意になる、特に女性の口説き方をマスターしたいと余っている人は星の数ほどいるでしょう。

 

私も女性に干されていた時は、ナンパテクニックの本やDVDを盛んに集めて、口説き方ををマスターしようとしていました。人間関係でとにかく悩みやすかった私は、女性にモテる方法を会得することで、自分に自信を一刻も早く持ちたかったんですね。それも軽薄な気持ちではなく、真剣な気持ちで。

 

今回のナンパセミナーの実態はともかく、女性にモテたい人たちにとって、モテる方法を教えてくれるところには、喜んでお金を払うと思います。かつても私も本当にモテモテになれるならば大金を捨てたでしょう。

 

自己啓発セミナーにはまっていた私としては、そこに大金を費やしてきて、自分を高めるどころか、うまくいかないと自分の再確認をしただけでした。だから、本当に役立つテクニックなら、お金は惜しみません。今はもうそんなセミナーを受ける必要はなくなったけれども。

 

そして思うに、話し方教室に通う男性の一部が、あがり症克服やスピーチ上手になる目的以外に、実は女性にモテたい、口が上手くなりたいという目的で通う人もいるんじゃないかと。やはり流暢な話し方ができる方がいいと錯覚するし。いつの時代も男はモテたいもんです。

 

しかし、ナンパで引っかかる女性は、自分以外のナンパにも引っかかっているということだから、どの道いい恋にはならないでしょうね。ナンパのテクニックをいくら身につけたところで、結局は虚しい思いをして孤独になるだけです。ナンパが成功したらそれなりの自信になるのかもしれませんが、その前に圧倒的な失敗体験も重ねなければならず、自己承認欲求を完全に満たされません。逆の多くの人が自信だけを失うのかも。

 

本当にモテる人間は生き様を持っていて、高い人生の設定をブレずに確立している人です。そこに覚悟があります。ナンパ(軟派)ではない、真の男じゃないとモテません。表面的には軟派でも心の奥にはしっかりとした生き様を持っている男だけが、女性が付いてきてくれるんだと思います。

 

私も岩波英知先生のプログラムで、そこのところの確立は少しできたと思います。生き様も曲がりなりにも会得できたし、脳に刻み込まれました。岩波先生が深い脳覚醒トランス状態に誘導してくれた時、特別に生き方に関する暗示を入れてくれました。それは今でもブレずに潜在意識の底なら残っています。

 

ちょっと生き様が確立してくると、生きる不安感がなくなり、女性も小さく見えていきました。あれだけ大きな存在、わけのわからない存在(笑)だと見上げていた女性が不思議と手の届く範囲にいました。自分が成長したとも言えますが、そこからは結構な確率で女性と付き合うことができるようになりました。

 

一人ができるとそこからは女性の方から告白されることもあり、本当に人生が開けました! 当然人間関係の悩まなくなっていき、それまで私が学んできた軟派テクニックが陳腐なものになりました。中にはとても使えたテクニックもありましたが。

 

結論はナンパセミナーなんて通う時点で自分の価値の低さを無意識で感じるだけだから、女性にモテるためにはもっと生き様の根本から自分を変えていくことをやった方が絶対にいいですよ。そもそも女性はモテたいと思っている男であることを少しでも感じると絶対に引きます。そこは女性はとても勘が鋭いから見抜かれます。そこの意識を超越しないと一生モテない男のまま老いていってしまいます。

 

女なんていつでもできると思っていたり、仕事に燃えていたり、生き様をもっている人は、女性の方が放っておきません。口説き方にこだわらないようになることが本物の口説き方を会得することなんだと気づかされました。そういう面でも岩生先生から学校では教わらないことを多く学べました。岩波先生自身ら本人は否定しますが女性からとてもモテるタイプの人です。生き様を持ち、しかも、話術やコミュニケーション能力は抜群でもてないわけがない!

www.mind-artist.com

 

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催眠療法の治療の効果の低さに幻滅

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催眠療法
。これが私を根本から変えてくれると期待をしていました。しかしそう簡単に私は変われないし人は変われないようです。

 

暗示の力で潜在意識から自分を変えることができませんでした。その原因はまず私の被暗示性の低さにあります。しかし後に被暗示性の低かった雑念と猜疑心だらけの私でも潜在意識の根本から解決できた方法に出会えたことから言ったら、やはり施術者の実力不足とも言えます。

 

催眠療法として立派にお金をとっているのであれば、払った分の感動、驚きを私にもたらしてほしかったのですが、効果もなく催眠療法のすごさもまったく感じられませんでした。ずっと私が悪いと思っていましたが、実は皆理想の催眠状態に深く入れていないことがわかりました。

 

催眠療法はれっきとした心理療法ですし、いろいろな心の悩みを解決するツールとしてあっていいとは思いますが、その実力と効果に見合った料金設定にすべきだと思います。

 

催眠に入れないのに、催眠に入れても謳い文句のように潜在意識から解決していく催眠状態にも入れないのに。催眠療法で良くなる人は、自力で良くなる人だと思います。もしくは時間が経てば悩みが氷解していくような人です。催眠療法は潜在意識から根本に変わるには難しいです。催眠が悪いのではなく、催眠療法士のレベルが低いのです。

 

はっきりってお世辞にもレベルが高いとはいえません。私の経験を通しても催眠療法に通ってきた人の話を聞いても、催眠状態にみんな入れていませんでした。人間は理性の塊ですし、雑念とメンタルブロックが潜在意識の前に渦巻いています。それを突破して潜在意識の奥深くの心の問題を解決できるのは、ちょっと不可能な気がしました。

 

リラックスはそれなりにできましたが、リラックスをしただけでストレスが根こそぎなくなることはありません。リラックスをさせてポワーンとさせたからと言って、問題が根本解決できるはずがないです。

 

本当の深い催眠状態というのは人智を遥かに超えた、理屈を超えた、物理的な理論を超えたすさまじい体感に入れるということです。催眠療法に興味を持っている人は現実を書いてしまいましたが、催眠療法には大きな期待をかけないほうがいいです。

 

催眠療法士には催眠誘導テクニックの他に総合的な人間力や反射神経が必要とされます。つまり催眠療法士は催眠の世界に身をおかなくても絶対に成功できる資質を持っていなくてはダメです。ひと目会っただけですごい人だなと思えるようなオーラを放っていない催眠療法士は、実力がないと思っていいと思います。

 

厳しく書いてしまいましたが、私が催眠療法などを経験して率直に感じたことです。

 

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ナラさんの催眠療法ヒプノセラピーの効果についてのブログ

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催眠療法にとても期待をかけながらも結果が出なかったマッタケさんのホームページ

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職場でいじめられやすい人の特徴 職場いじめでうつ病やストレス障害にならないで

私は子供時代にいじめを受けました。その後心の傷を抱えて、生きづらさをずっと感じながら生きてきました。社会人になってもです。f:id:noritetsucom:20161224134046p:plain

 いじめのトラウマの記事は下を参照してください

 

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しかし職場でもいじめにあう人がいます。この職場いじめって最悪です。もちろん逃げて退職、転職することもできますが、今よりもいい条件の転職なんか実際ありえません。いい年の大人になってもいじめる奴がいるってことは憤慨ものです。

 

職場でいじめる側は実は小さなちっぽけなカスみたいな器しかありません。しかし、いじめる側が日頃のストレスのはけ口にして心がスッキリしているのに、イジメられる側がストレスをどうすることもできず、ズタズタボロボロのメンタルになっていきます。弱き者にすべてのストレスが押し付けられる社会構図です。弱肉強食です。

 

では、職場でもイジメられないようにするにはどうしたら良いでしょうか? それは職場でいじめられやすい人、つまりターゲットとして選ばれてしまう人の特徴をよく知ることだと思います。そして、そうならないように自分を強く変えていかなければなりません。

 

職場でも弱肉強食です。食われたら一生が台無しです。職場でいじめを受けたら死ぬよりも苦しいかもしれない人生がその後も続くのですから…。

 

  • 自己主張をせず、自分の意見を言わない人
    愛想よくしていても、周りに合わせてきても、何も自己主張してこない人は反撃してこないと思われます。だから弱肉とみなされてしまいます。直接的にイジメを受けなくても、過大な仕事を押し付けられて、残業を誰にも助けてもらうこともできず、過重労働とストレスで精神的に参っていくのも、そういう人の特徴です。

  • 対人関係スキルがない人、挙動不審な人
    職場の人間関係の中で浮いてしまう人は、コミュニケーション能力が乏しいわけで、挙動不審をいじめる側はバカにしやすいし、イジメの大義名分をもたせてしまいます。対人関係スキルを学生時代からずっと獲得できず、さらに社会人になっても、もっと皆から浮いてしまうと、いくら本でスキルを学んでも後の祭りです。根本的に自分を変える一大決心をしないと難しくなります。

  • 嫉妬される人
    いじめる側が劣等感を感じてしまうのはそいつの勝手ですが、嫉妬心のあまり対象者を引きずり降ろそうとします。これも大義名分がたつので、いじめる側は罪悪感を感じません。しかし、嫉妬された側も大義名分があります。何も悪いことをしていないのだから。よって毅然と反撃しましょう。ここでやられたら、長所も短所にしか自分でも思えなくなります。それが原因でいじめられているのですから。

  • 空気が読めない人
    職場は人間関係の中で形作られています。そこで空気が読めない人は、周りをいらっとさせます。それでも我が道を行く強さと覚悟があれば誰もいじめたりしませんが、中途半端だといじめの対象にされてしまいます。

  • 仕事が遅かったり、ミスが多い人
    こういう人はいじめられやすいです。自分たちの業務にもミスやスピードの遅さでしわ寄せが来るわけだから、いじめの大義名分を持ってしまいます(どんな理由であれ大義名分がないと人はいじめません)。ストレスのはけ口にされたり、攻撃対象となると、いじめられた側は精神的に参ってしまうから、もっとミスが多くなり仕事が遅くなります。どちら側にも最悪な結果になってしまうわけで、どっちにしてもいじめる側が悪いことは言うまでもありません。

職場のいじめは、たまたまその職場内での人間関係で運が悪かったから、自分が被害者になるというわけではないと思います。いつ嫌なパワハラ上司が異動してくるかわかりませんし、自分が嫌な奴らのところへ異動するかもしれません。

会社員(公務員)をやっていたら、異動はけっこうあります。運悪くいじめるような人間に出会ってしまったら、運の尽きですから。そうならないように、私たちが強くなっていじめられるような存在から脱していることが大事だと思います。

強さと覚悟と信念と生き様のどれか一つでもある人は、いじめられる要素はないと思います。
私はいじめられる要素をたくさん持った人間でしたが、今は自分でも生き様を持っているな、信念を持っているなと思えています。それが強さであり覚悟なんだと思います。

いじめられなくても、これらの要素がない状態で生きていても意味がないと思います。
だから、いじめられないためにも、強く生きて充実して生きられるためにも、根本的に変わっていきましょう!

 

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