こうして解決!職場の人間関係の悩み対処法  絶対覚醒ゾーン体験録

職場の人間関係の悩みへの対処法と解決法を伝授。出社拒否症になった私が人間関係の悩みを解消した方法(絶対覚醒ゾーンに入った)について記述するブログ。 いじめのトラウマを克服し、メンタル強化とコミュニケーション能力向上をしていくことで、昔の劣等感や否定感がなくなり、自己肯定感や自信が芽生えてきました。 人は変われます、変われるのです!  職場には落ち込む罠がいっぱいですが、そんなものはクソくらえです!


パワハラの後遺症で対人恐怖症になったら? 自信喪失の克服方法

 

パワハラの後遺症、対人恐怖症とは? その克服方法

パワハラの後遺症、対人恐怖症とは? その克服方法

パワハラの後遺症で一生モノの傷に?

パワハラ上司は人の気持ちのことなんてわからないし、自分さえ良ければ(ストレス解消、業績向上、自分の上司ウケなど)いいと思っています。だからパワハラ上司に更生を促そうとしても難しい場合がほとんどです!

 

しかし、パワハラ被害を受けた側は一生モノの心の傷が残りかねません。後遺症もひどく、パワハラ上司と似た人間が近くにいるだけでも、心臓場バクバクしてきたり、気分が悪くなったりします。パワハラの後遺症で一番怖いのは対人恐怖症になってしまうことです。

 

対人恐怖症になったらどうやっても治せない!?

対人恐怖症になってしまうと、人そのものへの緊張や恐怖心が勝手に高まるため、人がいるところでは常に精神状態が悪化し続けます。無理して頑張っても、家に戻るとどっと疲れて果ててしまう。しかしストレスを解消する方法がないため、常に憂鬱な気分で暮らさなくてはいけなくなります。

 

転職をしても、またあのパワハラ上司のような人間がいたら? そう考えると将来を悲観してしまいます。転職しても給料が上がるならまだしも、今の日本では転職は不利になることが多いし、対人恐怖症のまま仕事をするってことは非常に苦痛を伴います。

 

パワハラ対策 労働環境を変える

対処法として、パワハラ上司から逃れることも重要です。そういう労働環境を整えることは大切です。我慢は美徳ですが、毎日パワハラ上司にイビられたら、どんな人間も対人恐怖症の後遺症が残ります。

 

もしも会社全体がそういう雰囲気(いわゆるブラック企業)だったら、その時は絶対に転職をしましょう。パワハラを受けるのが当たり前だと思ってしまうことが何よりも怖い! 洗脳されて社畜、企業奴隷にされないためにも、パワハラを相談できる期間や窓口を探しましょう。

 

後遺症が残ってまで、付き合う必要はありません。今は代行で退職届を出してくれるサービスもあるそうですよ。やめにくいブラック企業の雰囲気でも、代理人を立てれば大丈夫です!

 

パワハラ対策2 自分がパワーアップする

もう一つ、自分自身の心をタフにする、そして受け流せる人間になることです。これはどんな職場に行っても、自分である限り確立していかなければならないことです。社会人ならば避けられない苦境は必ずやってきます。その時にへこたれない柳のような強さと柔らかさが理想です。

 

とにかく対人恐怖症になってしまったら、克服することが困難です。しかも対人恐怖症でい続けることで、自信を何をやっていかなくても失っていく可能性が高いです。常に恐怖や不安や緊張ばかりだと、神経がもっと過敏になり、細くなっていくだけですから。この後遺症から一刻も早く抜け出しましょう。

 

自分が絶対覚醒ゾーンと言われる、無敵感、絶対感に入ることができれば、すべてがちっぽけなことに思えてなりません。自分が強くなることはとても大事です。しかしいくら考えても強くなれません。感情に火がついていなければならないのです。

 

どんな人がパワハラで対人恐怖症になりやすい?

ブラック企業体質やパワハラ上司による洗脳についてちょっと書きましたが、特に感受性が高く、相手の立場になって物事を考えてしまう人で、生真面目な人ほど洗脳されやすいです。

 

理不尽なことでも自己主張できずに受け入れてしまう人ほど、対人恐怖症にもなりやすいでしょう。落ち度はあくまでパワハラ上司やブラック企業側であって、自分に落ち度はないのに、「自分が悪い、相手に迷惑をかけた」と思ってしまうからです。これが潜在意識に刻み込まれてしまうと、自分の意志では克服できない対人恐怖症になっていきます。

 

そうなる前に早急に対処しましょう。

 

パワハラ人間の実態

パワハラ上司もただも弱い人間に過ぎないし、だからパワハラをして自分の存在価値を確かめているところがあります。そういう認識をしっかり持つことも大事です。


パワハラ野郎や嫌がらせ野郎の正体について、こちらも合わせてどうぞ

 

パワハラ対策 柳のように強くしなやかに、そして客観性を持つ

相手のパワハラを真正面から受け止めては駄目です。行動も態度もすべて受け流すことが大事です。全部相手の弱い心から出たことで、焦りや不安が強いからこそ攻撃的になるわけです。受け止めてしまう必要は全く無いです! そして客観性をしっかり持ってください。相手のペースに陥ってしまったら、狭い視野で判断することになり、対人恐怖症的な思考を強めてしまいます。

 

対人恐怖症の後遺症、それは自信を時間とともに失い続けていくこと

パワハラの後遺症=対人恐怖症になってしまったら、自信を喪失した中で、恐怖症を克服しなくてはいけません。それって、すごくハードルが高いです。

 

それはなぜか?
対人恐怖症になるのは、一時的な気の迷いで時間が解決してくれるものではないことをすっかり認識してください。

 

パワハラや長年の負の感情が潜在意識に悪影響を与える

あくまで対人恐怖症になっているのは、パワハラを含め、過去の経験値からどうしても生じてしまう不安や緊張や恐怖心からです。そして、重要なのは、それらが潜在意識に書き込まれてしまっています。

 

長い間、そしてパワハラのような強い圧力によって、人は容易に潜在意識に意志では消せない不安、緊張、恐怖が焼き付いてしまいます。もう離れません。それが後遺症です。

 

潜在意識の不安解決まで薬は作用しない

抗不安薬は不安や緊張を和らげてくれますが、潜在意識の原因までは解決してくれません。しかも副作用で職場でだるさや眠気と戦うことになり、そのことがまた別の小歯の悩みを作ってしまいます。依存や副作用も怖いですし、飲み続けると効果が出なくなるために注意が必要です。

 

そんな大変な対人恐怖症ですが、逆にいうと、潜在意識にある緊張、不安、恐怖心を解消することができたら、解決していくということです。もちろんパワハラの後遺症も解決していくことができます。私もそれで解決できました。

 

私の対人恐怖症、いじめやパワハラの後遺症克服体験談

私は昔いじめをうけたことがあり、その心の傷がある中で、職場でも心の傷を作る出来事がたくさんありました。そうなるともう自分の意識では解決が難しかったんですが、今は潜在意識から解決することができました。

 

それについての体験談を書いています

 

 


 パワハラは人の人生を破壊し、一生モノの後遺症と傷を負わせます。対人恐怖症になったら、自分ひとりの力では問題解決が難しくなります。自身を失ったら、時間とともにもっと失い続けます。だから、潜在意識から解決していきましょう。驚くほど強くなれます。パワハラも小さくなるほど、パワハラ人間もちっぽけになるぐらいにタフに、そして受け流せるようになります。