こうして解決! 職場の人間関係の悩み対処法

職場の人間関係の悩みへの対処法と解決法を伝授。出社拒否症になった私が人間関係の悩みを解消した方法について記述するブログ。 いじめのトラウマを克服し、メンタル強化とコミュニケーション能力向上をしていくことで、昔の劣等感や否定感がなくなり、自己肯定感や自信が芽生えてきました。 人は変われます、変われるのです!  職場には落ち込む罠がいっぱいですが、そんなものはクソくらえです!


パワハラで対人恐怖症に!? これから職場であなたは自由に、そして強くなれる!

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パワハラで対人恐怖症になって、社会人生活がお先真っ暗になっている人が増えている

職場で上司によるパワハラで、対人恐怖症を発症した社会人が増えてます。しかしパワハラだけで対人恐怖症になったのかというと、それまでの対人緊張的な蓄積があり、パワハラで発症してしまったと考えるのがいいと思います。

 

パワハラを受けた人がみんな対人恐怖症になったわけでもなくて、パワハラ上司から離れた瞬間からのびのびとできて、対人関係が良好で、仕事も楽しくなった人はたくさんいますよね。

 

パワハラで対人恐怖症になりやすい人の特徴

では職場で対人恐怖症が発症しやすい人の特徴は? まさに僕みたいな人間で、むかしいじめやいじめじゃなくても対人関係で苦労させられて、心に傷を追った人がなりやすいです。また人からよく思われたい、仲良くしなければならないという気持ちにとらわれている人がなります。

 

完璧主義で、強迫観念的に気にしやすい性格の人が、対人関係で痛い思いをしていると、パワハラ上司のもとで、逃げ場がない状況におかれると、対人恐怖症が発症します。

 

対人恐怖症になるとパワハラ上司と関係なく生き地獄になる

対人恐怖症気味の人がなるのはもちろん、潜在的に人への不信感や気を許せない人ほど、パワハラ上司の攻撃に神経がやられてしまいます。神経症ですね。パワハラ野郎のせいで完全に対人不信が極まると、常に対人緊張となり、出社拒否症、会社恐怖症へと発展してしまいます。

 

さらにパワハラ上司だけじゃなく、同じようなタイプの人間に対して勝手に心が戦闘状態に入ったり、萎縮して緊張がひどくなり、その場にいられなくなるほどです。こうなるとパワハラ上司が仮に何かの理由で社会的に抹殺されたとしても、被害者は対人恐怖症のまま生き地獄を味わってしまうんです。

 

どうすれば治るのか?

パワハラ上司がいなくなっても、対人恐怖症の源流をさかのぼり、潜在意識の底にこびりつく「対人緊張」「対人不安」「対人不信」を取り除かなくては意味がないんですね。対人恐怖症は神経症の一種なので、勝手に緊張と恐怖の感情が起きる部分から解消する必要があります。

 

それが解決できる時の人間の精神状態には条件があります。普通の状態では無理です。

 

僕は催眠療法に期待をかけてきましたが、潜在意識の問題まで届きませした。また自己啓発セミナーをたくさん受けても、やはり潜在意識を書き換えることはできませんでした。

 

解決できた方法

やっと克服できた方法は、岩波先生の神経症克服プログラムです。こちらのプログラムは、今はどんどん予約定員を狭めているそうですので、受けられる期限が迫ってきているのかもしれません。

潜在意識の底からマイナスの感情を根こそぎ削ぎ取ることができるプログラムで、まず楽になります。余裕が出てきます。人に対して緊張感が少なくなり、同時に強さも身についていきます。心の処理ができるからです。過去にさかのぼって、潜在意識にこびりついた弱点を解消できる働きかけができるためです。

 

なお岩波先生のDream Art Laboratoryには会話の格闘術脳覚醒プログラムなどがあり、同時に受けることができます。対人恐怖症克服だけじゃなく、パワハラ上司に負けない強さを手に入れたい人や、職場の対人関係の悩みを解消させたい人は、会話の格闘術プログラムや脳覚醒プログラムも同時に受けてみてください。

 

最初はマイナス要因の除去と破壊解消からやっていくことに変わりありません。とにかく衝撃を受けるぐらい高レベルなプログラムです(岩波先生の技術が高レベルであって、受ける側は指示に従えば問題ありません)

 

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