こうして解決! 職場の人間関係の悩み対処法

職場の人間関係の悩みへの対処法と解決法を伝授。出社拒否症になった私が人間関係の悩みを解消した方法について記述するブログ。 いじめのトラウマを克服し、メンタル強化とコミュニケーション能力向上をしていくことで、昔の劣等感や否定感がなくなり、自己肯定感や自信が芽生えてきました。 人は変われます、変われるのです!  職場には落ち込む罠がいっぱいですが、そんなものはクソくらえです!


いじめのトラウマを克服して(岩波先生プレゼンツ脳覚醒状態の絶大な効果)

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悩みに過度に取り憑かれてしまう人は、必ず大小の心の傷があったり、もろくなる流れがあって現在に至っているわけです。私の場合はいじめのトラウマがその後の人生を決定づけました。

 

つまり人は悩むからには悩むだけの素材を心のなかに持っているわけです。弱点があるのは、弱点が生じるだけの経験が内面にしまい込まれているんです。

 

それが手の届く位置にあるのならば自己解決もできます。しかし、心には深層と言われるレベルがあり、そこにある悩みの素材は普通の方法ではまず手が届きません。

 

恵は私達を高めてくれるけれど、潜在意識や深層意識には無力すぎるんですね。

 

自己啓発セミナーで言われる「潜在意識を高めれば成功できる」ということも無責任すぎる気もします。成功できる人のほうが少数派なわけだから、どんだけ潜在意識が厄介なものかわかってくれると思います。

 

残念ながら多くの催眠療法自律訓練法といった潜在意識との対話を行う方法も、もっと次元の違う深さを誇る深層部には手が届かないのです。何かが心の奥に潜んでいるのは感じているけれど、どうにもできないもどかしさの中で私は生きていました。

 

いじめのトラウマはまさにそれです。 いじめは私の歴史からは決して消せません。

 

心も執着し、それにとらわれているから、劣等感や人間不信、コミュニケーション能力不足にまで至ってしまって、苦しい思いをたくさんしてきました。なにせ明るく楽しく生きられないのです。

 

心の底はどうにもできませんね。だから催眠に興味をもつようになり、行き着いたところは

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という研究所をやっている岩波英知先生の心理脳内プログラムでした。

 

おそらく岩波先生の技術(※最近は脳覚醒技術というらしい)は、最も深い心の深層部に手を届かせるレベルにあります。 世の中で高く評価され、また一部には理解されないほどの飛び抜けたありえない技術です。

 

この脳覚醒技術が、従来不可能だと思われていた無意識の処理を可能にしてしまったそうです。 トラウマを気にしないようにしよう、受け入れてしまおうという思考にどうしても感情が追いつかない。

 

トラウマを受けいれたいのに受け入れられないこの矛盾した状態に答えを出せるのが岩波先生の脳覚醒技術でした。

 

私も催眠療法を受け、催眠の本、無意識の本を沢山読んできましたが、どれも理論だおれでした。レベルが低すぎてあっけにとられるぐらいのものです。

 

常識で考えれば、人間の批判力や理性が制限されて深い催眠状態に入れることすら、そして暗示にかかってしまうことすら難しいとわかるはずです。人間の批判力や理性の力をなめてはいけません。ことごとくプラス暗示を弾いてしまいます!

 

普通の状態でいきなり「あなたは楽になる、楽になる」と暗示をかけられてもかかってしまう人間なんていません。ましてや悩みが深い人間は批判力、人間不信の塊なのだから、暗示なんて余計かからないんです。

 

私もそういう人間でしたから、批判力だけが増してしまって、催眠療法は芳しくない結果に終わったのです。

 

一方、岩波先生の脳内の奥深くと無意識の奥底に誘導する技術は、思考に感情が追いつく状態になります。この場合の感情は過去の出来事を受け入れたくない、認めたくない、ないものとしたいという拒否反応で、とても強力です。

 

だからいくら思考で理論的に納得しても、感情までは説得できません。しかし、感情が説得できてしまうのが、岩波先生の技術の凄いところです。

 

トランス状態の体感の突き抜けた感覚は言葉で表現できないものです。ただひとつ言えることは、そこ以外では一生味わえない感覚であること、この感覚は何かを悟れるほど深く可能性に満ちた状態だということです。

 

とにかくすごさと感動(喜び)と効果です(人によって最初の反応は違いますが、いずれその世界に入っていきます ※課題をこなしていけば行くほど早くに)。

 

感情が自分の説得に聞く耳を持ってくれるため、例えばいじめについての解釈を変えることが可能になります。私も岩波先生からいじめのトラウマ解消のための説明(暗示)を深いトランス状態に入った時初めて入れてもらいました。

 

そうすると不思議と、すぅーっと何かが剥がれ落ちた感覚がしました。すごくホッとした感情と極上のリラックスがその後寄ってきました。私が母親のおっぱいを飲んでいた時以来かもしれない究極のホッとした感覚です。

 

どんだけ私はトラウマを抱えていたんだと、その時改めて悟りました。これじゃあ、病むな、病んで当たり前だ、悩んできて当然だし、潜在能力を存分に発揮できないのも当然だし、人間関係なんかうまくやろうとしたくてもできないものなんだと気づくことができました。

 

いじめのトラウマが現在につながっているのは頭では理解していたけれど、この時初めてつながったのです。感情的にピンとつながったのです。

 

あ、そういうことか! そうだそうだ! とものすごく嬉しかったです。この感覚は岩波英知先生のもとで治った人ならわかると思いますが、まさに私の全存在をかけて腑に落ちた瞬間でした。

 

この時から急速に私に自己肯定感が芽生え始めたのです。

 

 

いじめとトラウマに関連するノリテツがかいたブログ記事

 

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いじめのトラウマを私はどう克服することができたか

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結局のとこ、私の職場での人間関係のつまづきは、いじめを経験した心の傷から発する人間不信、劣等感、自己否定感、アイデンティティの欠如、コミュニケーション能力熟成の場の逸失、自信喪失が原因であることは火を見るより明らかでした。

 

どうやってスキルを向上させるべきか、話し方のテクニックを上げていくか、本を沢山読んできても、それで簡単に上達するようだったら世話ありません。いくら何をやってもスキル向上できない自分にまた劣等感を感じる始末です。

 

苦労はスキル向上だけではありません。私の潜在意識に巣食う心の傷をどう処理し、トラウマをトラウマとしなくさせるにはどうしたらいいのかてんでわかりませんでした。

 

たしかにトラウマに関する本を沢山読み、いじめ関係の本も読みました。どれも読んでいて気分が悪くなるものだったけれども(シンクロしてしまった)。しかし、トラウマがあることだけは知覚しながらも、どういう処理方法で心の重荷がとれるのかまでは、どんな本も示してくれていなかったのです。

 

いじめのトラウマを受け入れなさいと書いていたり、愛によって傷は癒えると書いてあったり、トラウマはそのままにしつつも自信を得られるチャレンジをしなさいとか、思考の改善によってトラウマでなくすることができると書かれてあったり。

 

どれも抽象的すぎて、受け入れろってどういう感覚? 思考の改善ってどうするの? プラス思考ができなくなっているから無理でしょと思ったり、とにかく実現させる方法までは実際にさせてはくれませんでした。

 

それもそのはず、それが本なのだから。 結局理論や理屈や理念では決していじめのトラウマを克服できないことに気づいたことは大きな収穫だったでしょうね。どちらにしても心の傷がうずかせてしまっただけで、表面の意識に登ってきたため、本を読んでも昔の苦しみで顔が一時期しかめっ面ばかりだったと思います。

 

いじめのトラウマは決して事実を事実として消すことは不可能です。実際起きてしまったことなのだから。問題はトラウマにどう向き合うかです。受け入れろというのはそういうことですが、受け入れられないのだからしょうがない。

 

感情的に絶対に受け入れてはいけないと私の全身が拒否をするわけです。いわゆる思考に感情が追いつかない状態ですね。

 

私のコミュニケーション能力不足を補うために、話し方やコミュニケーション関係の本も読みまくりました。自己啓発セミナーや成功哲学系のプログラムにも参加しました。それは後に書いていきたいですね。

 

結局、原点はいじめの記憶だということに立ち戻り、どうにかしてトラウマを克服しないといけないと強く思い始めました。

 

私の職場での人間関係が不得手な原点です。 そうなると、思考に感情が追いつかないのであれば、催眠状態に入ることでトラウマの処理をしていくことがいいとの結論になりました。

 

あくまでこれは理論上の話で、催眠療法ではなかなか深く根付いたトラウマまで処理できないのですが。実際私は二軒の催眠療法を受けましたが、どれもがっかりでした。ただの理想論にすぎなかったのです。

 

つまり実力が理想に全く追い付いていない状態です。 巷にあふれる催眠療法はレベルが低すぎです。そんなものでお金を取るなと思います。

 

まあ、それはまた別の話なんですが。 しかし方向性は間違っていませんでした。思考を超えた感情の世界に入ることができれば、しかもそれが深ければ深いほど心の内面の処理が可能になるわけです。あとは理論だけじゃなく、実際に無意識の処理が可能ならしめるプロ中のプロに出会うことだと。

 

世の中にはいろいろな人がいるものです。私にとって、脳と潜在意識の分野において世紀の傑物たる存在の先生に出会うことになりました。

 

きっかけは口コミの評判の高さです。とにかくすごい、すごいと。別格とか別次元とか比較してはいけないほどレベルが抜けていると。

 

催眠療法にたくさん通っている人でも、ぜんぜん違うというその実力に私は興味を持ちました。しかもその先生自身がコミュニケーション能力が抜群だと聞くともうこの先生しかないと思い始めました。

 

その先生の名前はこのブログでも何度も出ているように、岩波先生のことです。非常にあけっぴろげなまさにコミュニケーション能力抜群の人ですが、鬼のような催眠トランス技術レベル【脳覚醒技術】の高さにはびっくりしました。

 

感動もしましたが、「え、なんだったんだ?」というぐらいインパクトがずば抜けていました。このトランス【脳覚醒状態)の質も後々より上質なものに変わっていくわけですが、最初の衝撃は忘れられません。まさにディープインパクトです。

 

この技術と特殊な意識が非常に変容する流れによって、私は劇的に心の根っこが変化しました。強くなり、ちょっとしたことでへこたれない人間になれました。

 

もちろんトラウマなんか関係なくなり、私は子供の時から抱えてきた多大な抑圧を消滅させることができたと思います。そこいらの自己啓発セミナーを受けたり、何百万円分の本を読み重ねても、その何十倍もの効果を得ることができたのでした。

 

この催眠状態のはるかに強化されたトランス状態(脳覚醒状態)でなれば、私のずっと抱えてきたいじめのトラウマも処理できるだろうと希望が湧いてきました。ついに本物に出会ったと多くの方が思う経験を私もしました。

 

涙がでるくらい嬉しかったです。やっと変われる、今の苦しい立場から脱することができると!

 

結局岩波先生のもとで、脳覚醒プログラム、会話の格闘術やあがり症克服プログラム、話し方弱点克服プログラムといった心理・脳内プログラム群をうけました。トラウマ処理をすることで私がずっと苦しんできた過去のいじめの辛い心の傷を治すことができました。

 

この事についての詳細も今後描写していきたいですね。

 

いじめと心の傷に関するノリテツの体験と記事はこちら

 

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いじめとトラウマ ──私が自信喪失になった原因──

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いじめ、これは一人の人間の尊厳を踏みにじる卑劣な行為。厄介なのはいじめている本人らは何の罪の意識がないということなんですね。

 

いじめられている側だけが、下手をすると一生心の傷を抱えて生きなければならない。 心の傷といっても、トラウマは自動的に治ることはない。いつでも傷口がうずいてしまう。心の傷がうずくたびに、いじめられた人間の心は病んでいく・・・

 

私もいじめられた側です。私の個性を押しつぶし、主体性を損なわせ、生きる意味を失わせた卑劣な行為を受けました。いじめられた人間の数だけ心の傷があり、死ぬまで悪影響を与え続けるわけです。

 

自分自身の内面に向かっては自己否定の念、自信喪失、アイデンティティの欠如といった方向に進み、外側に向かっては劣等感、疎外感、敵意といった感情が起きます。

 

人間って残酷ですね。自分が楽しむなら、自分がされたら嫌なことでも平気でしてしまう。いたぶりつくし満足するとさらに楽しむためにいじめる。満足できないと満足するまでいじめる。どちらにしてもいじめつづける。

 

本当に奴らには殺意を持ちました。しかし反撃すらできない自分がもっと情けなく感じました。悔しいし、でも言い返せない。やり返したらもっと何倍もいじめられる恐怖で、ボロボロの精神状態で毎日学校に行っていました。

 

親にも言えません.。毎日孤立無援、孤独で孤独でしょうがありませんでした。しかし、親の悲しむ顔を見るならば自分の中でおさめておいたほうがいいと子供心に思ってしました。

 

でも、母親の愛情だけが私の生きる意味を与え続けていました。今はいじめのトラウマを克服して、のびのびと生きられるようになりましたが、あの時の母親の愛情と優しさがなければ、私の人生は途中で折れていたかもしれませんね。

 

人に不信感を当然のように持った私は、人との距離のとり方がわからなくなりました。どこまで距離を詰めればいいのか? 

 

遠かったら疎遠のまま、近づいたら相手が嫌な顔をする。いや実際には嫌な顔はしていなかったもしれません。私の怯え、不信感、自信の無さがそう感じさせたと思います。

 

それに私自身人からいじめられたり嫌われたりしないように、人に合わせるようになっていました。自分を殺して、普通に生きるためにとにかく自分を出さないように、エゴを出さないようにしていました。

 

これでは心がボロボロにどんどん朽ちていくのも無理はありません。当時は人に合わせる事こそ正義だと思っていましたので、この思考がどれだけやばいものなのかわかっていませんでした。気づいたのは人間関係での悩みに行き詰まってどうにもならなくなり、英知先生のあがり症克服プログラム、メンタル強化プログラム、会話の格闘術を受けてからです。

 

エゴを充たさない生き方は、太陽が当たらない植物と同じで、光合成ができない心にパワーは宿ってくれません。そんな生命エネルギーのない自分もない人間に、学校の仲間も職場仲間も認めてくれることなんてないと今は知っているのですが、当時は自分自身そのものの問題(DNA)があるからだという絶望感に包まれていたのです。

 

とにかくいじめは下手すると50年単位で心に悪影響を与え続けるでしょう。私がおじいちゃんになっても、ゲートボール場での人間関係でいじめの悪影響は必ず受けていたでしょうし、そこでもどこに行っても人間関係の悩みで押しつぶされていたんだと思います。

 

いじめのトラウマはほっておくと、死よりも悲惨な人生に変えてしまいます。トラウマを破壊し、心の傷を埋めて、そこから派生した様々な劣等感などのマイナス感情を抑えていくしか、いじめを乗り越える道はないでしょう。

 

その場で反撃できるならば、トラウマにもならなかったかもしれませんが、一度心の底に刻み込まれた恐怖や不安感は、いまさら拭い去ることなんて普通のやり方じゃ無理だと思います。

 

 

いじ

 

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職場には嫌なパワハラ上司がわんさかいる。出社拒否症に陥らず、その人間関係の中で生きていく覚悟

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職場には嫌な上司がたくさんいます。こればっかりは運です。しかし、最悪な上司に当たって、自分は運が悪いと嘆くだけでは何にも解決しません。運が悪いのを、最悪に変えてしまっているのは実は私たち自身なのです。人生や会社生活は、自分でいくらでも変えていけるものなんです!

パワハラなどを上司にされて、『うつ病になる、自律神経失調症になる、不眠症になる、社会不安障害になる、会社恐怖症になるという人は多いはずです。上司がそばに来るだけで、上司の声が聞こえるだけで、気分が悪くなります。しかし、そういう上司ほど、実は「孤独、傷つきやすい、病んでいる」ものなんです。

だから、それを悟られないために部下に強圧的に接してしまうわけです。彼本人もそれを認めたくないから、気づいていないかもしれませんが、そういう上司は内心鼻で笑ってやりましょう。上司がちっぽけに思えたらこっちのものです!

私がお世話になっている岩波先生という方がいます。カリスマで脳の魔術師といわれている神業を持つ心理・脳内コンサルタントの先生ですが、色々とアドバイスをもらいました。

(岩波の言葉・講演集↓

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というものがあります。先生の考え方や職場の人間関係対処法、無意識攻略法が書かれてあります。たくさんのジャンルが書かれてあるので、ジャストな記事を読んでいくといいと思います。

人間は誰でも心の傷をどこかで負って現在に至っているものです。そういう強圧的な上司は、必ず大きな心の傷を受けているから、まともに部下と人間関係を築けないんです。淋しい人間だと言うことです。つまり、上司>部下という力関係ではなく、実はそういう上司は、どんな人間よりもみみっちいものです。

彼らは、どうやって部下と接していいかわかっていません。どういう表情で、どんな言葉をかけていいかわからなくて、実は悩んでいます。そういう小さい人間に、振り回されて、こちらがうつ病になったり出社恐怖症になったり自律神経がおかしくなるのは、それこそおかしいはず。

私も実は強圧的な上司に怯えて生きていました。パワハラとストレスで胃潰瘍にも自律神経失調症をにもなったことがありました。会社恐怖症にもなりましたし、月曜日が非常に怖かったものです。心臓がばくばくになって、彼の前では言葉を発することすらなかなかできず、よく叱られました。その叱り方も、こちらの人間性を踏みにじるものです。その血と涙の体験記はまたの機会で、詳細に書きたいと思います。

しかし、私は岩波先生のもとで、上司の心理もそういう(みみっちい)ものだし、その潜在意識はボロボロなのだと気づかされてからは、心に余裕が出てきました。彼も私も変わらないのだ、いや彼の方が実は病的で、怯えて生きているのだと! それに加えて、私自身、覚悟を決めて会社に行き始めてからは、本当に嫌な上司が小さく感じたものです。その時の感動は私の忘れられない経験でした。奴が小さくなったのか私の気持ちが大きくなったのかわかりませんが。
 
覚悟と書きましたが、私の覚悟は暗示を無意識に叩き込むことで身につくことができました。覚悟の暗示は岩波先生に脳に焼きつかせてもらったのですが、「自分主体で生きてやる!」という暗示です。上司に振り回されていた時の私は、常に受け身で病的に怯えていました。上司が咳するだけで私が肺炎にかかるほど、増幅されたマイナスを受けていました。すべて、私には主体性がなくなっており、上司にばかり「主」を置いてしまったからです。

ここで終わりにしておきますが、みなさん、主体的に生きていますか? 私は生きてはいませんでした。いつのまにか主体性がなくなり、常に人の顔色をうかがう「受け身人間」に成り下がっていました。私自身がない、ということだから、人生に張りがなく楽しい思いは少なくなっていました。その強化版がうつ病です。

これから主体性という傍を、再び私たち自身に取り戻していきましょう!

主体性について、同じ門下生?の

shiun74.blog100.fc2.com

があり、詳しく書いています。ご参考下さい。私も自分自身の体験をこれから書いていこうと思います。

 

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格闘技をやる人はいじめられっ子が多い 職場の人間関係対処法

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私も小学生時代いじめられて、中学生の時に格闘技をはじめました。親にはいじめられていることは口が裂けても言えなかったのですが、急に中学になってから180度違う格闘技の世界に入りたいといった時、どう思ったでしょうね?

空手、合気道、柔道、たくさんあった中で、最初に空手を習い始めました。まあ、基本ですね。思えば、もういじめられたくないという防衛本能が強かったから、格闘技をやり始めたんですが、いじめられっ子が格闘技をはじめるケースはとても多いそうです。純粋に強くなりたいと思ってはじめる人間はなかなかいないんじゃないでしょうかね。

私はブログタイトルにあるように、職場の人間関係の悩みで潰れそうになったわけですが、幸い中学・高校といじめの被害には会いませんでした。空手を始めたからかどうかわかりませんが、自信になったことは確かです。のちに少林寺拳法に鞍替えをしまして、けっこう充実していました。

ずっと今でも少林寺を続けていますが、空手をやり始めた当初を思えば、よく続いているなと思います。なぜか? 格闘技が好きだからもあるけれど、実はずっと自分を守ろう、舐められたくない、攻撃されたくないという防衛本能がさせていたんだということに気がつきました。純粋に強くなりたい気持は否定しませんが、深層意識の防衛本能が強すぎたことは、職場でも私を苦しめました。

自分を守って何一ついいことなんかないと今では思えるのですが、当時は職場でも舐められたくない、よく思われよう、みんなと仲良くやろうという思考に病的なほど取り憑かれていました。それでクタクタになってしまったわけです。

いじめられた経験は心の傷をつくってしまいますが、私の格闘技が心の傷までは治すことができていなかったことに気づかされました。防衛本能のためにやっていたからでしょう。もっと純粋に積極的に格闘技に向かい合っていたらまた違っていたことでしょうね。

職場の人間関係があまりよろしくない人は、けっこう格闘技をやっていたりします。ムキムキに鍛えていたり。やっぱり、私のようにいじめの経験があるからはじめた人じゃないでしょうか? 掲示板でもいじめられて格闘技をはじめた人が非常に多いことに気づきました。

 

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