こうして解決! 職場の人間関係の悩み対処法

職場の人間関係の悩みへの対処法と解決法を伝授。私が人間関係の悩みを解消した方法について記述していくブログ。 いじめのトラウマを克服し、メンタル強化とコミュニケーション能力向上をしていくことで、昔の劣等感や否定感がなくなり、自己肯定感や自信が芽生えてきました。 人は変われます、変われるのです!

催眠療法でいじめやつらい記憶のトラウマを解消する効果が出るのか?

催眠療法には私は大きな期待をかけて、大きな失望を味わったことは何度もブログで書いてきました。いじめのつらい記憶は催眠療法で過去に遡って解消できる効果が出ると言われて受けたのですが、そう現実は甘くありませんでした。

 

催眠療法の大きな効果の一つとして「退行」というものがあります。小学生時代や幼児期に遡って、過去のトラウマに向き合い解消できる効果があります。でも、現実はそれが出来る人(施術者と被験者)はほとんどいないんです。

 

施術者(催眠療法士、ヒプノセラピスト)は格段に高い能力が必要になり、被験者の被暗示性が異常に高くなくては退行はありえないです。しかも被験者と施術者の相性、ラポールも大事です。その3つが高度に組み合わさって、初めて退行催眠が可能になり、いじめのトラウマや虐待のトラウマなどが解決できるようになります。

 

催眠療法には深い効果を期待しないほうがいいと思います。大きな期待をかけると見事に裏切られてしまいます。ショックの量はその分大きいです。催眠療法は施術料がそんな安くないので、気楽に受けることができないのがネックで、ダメで元々の気持ちで受けるには敷居が高いです。特殊技能だから、高くなるのはしょうがないということなのかもしれません。

 

催眠というものは確かに現実に存在することは確かですが、確実に医療の代替になるほどの大きな効果はないでしょう。しかし被暗示性が高い人ならば、催眠療法の効果が出やすいのかもしれません。タイミングと運が大事ってことですよね。お金が高い割にはかなりリスクのあるものともいえます。

 

私は催眠療法では何の効果も感じませんでした。変わったかな? 変わってほしいなという願望が強かったですが、現実には自分はなんにも変わっていないことに気づきました。

 

いじめの経験があり、職場でもいじめを受けた心の傷は催眠療法では解決不能なくらい深い傷だったのです。催眠療法では潜在意識の入り口に到達させるぐらいがせいぜいですので、催眠療法を行うセラピーに書かれてある効果、効能は、話半分以下に聞いておいたほうがいいです。

 

過去のブログ記事です。

 

noritetsucom.hatenadiary.jp

 

 

noritetsucom.hatenadiary.jp

 

 

リンク いじめの記事が多く、いじめのトラウマを克服されたメンタルマンさんのブログ

mentalman.blog99.fc2.com